ついに発表iPhone5!チェックすべき7つのポイントをまとめてみた!

「iPhone 5」がついに発表になりました。

速報でお伝えしましたが、
改めてスペックを見ていきたいと思います。

7つのポイントをチェックしました。

iphone5 画像

「iPhone 5」7つのポイント

いらっしゃいませ、ついに発表になりました。
買うことを決めた番台さんです。

新しいiPhone「iPhone 5」。
チェックすべき新しいポイントとして、次の特徴を持っています。

  1. 軽く薄くなったデザイン
  2. 大きくなったディスプレイ
  3. パノラマ撮影が可能のカメラ
  4. LTE対応
  5. A6チップ採用
  6. 新コネクタ採用
  7. iOS 6を搭載

さっそく、1つづつみていきましょう。

軽く薄くなったデザイン

筐体のサイズが、高さ:123.8mm、幅:58.6mmとなりました。

横幅は従来と変わりませんが、
縦は従来の115.2mmから大きくなっています。

そして、厚さが9.3mmから7.6mmとなり、18%も薄くなっています。

さらに、重量が112 gと、従来の140gから20%軽くなりました。

縦に大きくなったにもかかわらず、
薄くなったことで、重量も軽くなりました。

この薄い筐体の中にテクノロジーがギュッと詰まっていることを考えると
ゾクゾクしますね。

セクシーな電話です。

大きくなったディスプレイ

「iPhone 5」ディスプレイ

筐体が縦に大きくなったのにあわせ、
ディスプレイも縦長になりました。

対角線で4インチあります。従来は3.5インチ。
Retinaディスプレイ採用です。
1,136 × 640ピクセル解像度となっています。

横にすれば、HDビデオを上下の黒帯なしでみることが出来、
映画コンテンツも綺麗に楽しむことが出来ます。

パノラマ撮影が可能のカメラ

「iPhone 5」カメラパノラマ

「iPhone 5」からパノラマ撮影が可能になりました。

これがすごい!
撮影を開始して、横にカメラを動かすだけで、
自動的に繋ぎ目無しのパノラマ画像が出来るそうですよ!すげー!

これ、試してみたい!

カメラ自体のスペックは「iPhone 4S」と同じだそうです。

LTE対応

「iPhone 5」LTE

待望のLTEに対応しました。
LTEというのは、簡単に言えば、高速データ通信。

3G等に比べ、はるかに早い速度でインターネット接続が可能になります。

「iPhone 5」は
ソフトバンクとKDDIのLTEサービスに対応するそうです。

A6チップ採用

「iPhone 5」A6チップ

「iPhone 5」から新しいCPU、A6チップを採用します。
「iPhone 4S」のA5チップと比べて最大2倍のスピードを享受できます。

アプリの起動やメールの送信、グラフィック表示など、
すべての動作が早くなります。

そして、電力効率もよくなり、
バッテリーの持続時間も長くなりました。

新コネクタ採用

「iPhone 5」Lightningコネクタ

筐体底部にあるドックコネクタが新しくなりました。

名前が「Lightningコネクタ」と言います。
コネクタの裏表の向きを気にせず接続することが出来、便利になりました。
しかもフルデジタルでの接続です。

従来のコネクタとの変換アダプタも別売りで用意されるようです。

Apple Store (Japan)
Lightning – 30ピンアダプタ

iOS 6を搭載

「iPhone 5」iOS6

「iPhone 5」には、
以前発表された「iOS 6」が搭載されます。

マップアプリはGoogle製ではなく、アップル製が採用されています。
Siriもアップデート、さらに機能が高まっています。

価格、発売日など

iphone sale date

執筆時点では、まだ日本の携帯キャリアからは正式発表がありませんが
米国での価格は以下の通りです。

16GB:199ドル
32GB:299ドル
64GB:399ドル

発売日は、14日に予約が開始、21日に出荷開始となっています。
これは日本も同様です。

リークどおりの製品でした

発表された「iPhone 5」は、
ほぼ、事前にリークされていた通りのものでしたね。

新鮮みはありませんが、
こうして実際に正式発表されるとやっぱり嬉しい!

というわけで、14日には予約に走りたいと思います!

ソフトバンクオンラインショップ

参考リンク:
アップル
iPhone 5 – これまでで最も薄く、軽く、速いiPhoneです。
iPhone 5 – iPhoneモデルの仕様を比較する。

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