【レビュー】アイアンマン2はスカーレット・ヨハンソンを見るための映画(ネタバレ)

アイアンマン」に続き、「アイアンマン2」も見ました。
こちらもストーリー的には今ひとつかな〜。

見所は、スカーレット・ヨハンソンの美しさ。
これだけでいい(笑)。

1の方が面白かったかな〜

アイアンマン2画像
(C) 2010 MVL Film Finance LLC. Iron Man, the Character: TM & (C) 2010 Marvel Entertainment, LLC & subs. All Rights Reserved.

いらっしゃいませ、西洋美女も大好きな、番台さんです。

アベンジャーズを見るために、
アイアンマン2も見ないとね。というわけで見たのですが、
1の方がよかったな、という印象です。

評価(★5つで満点)
★★★

ストーリー概要

ストーリーは前回の続き。
最後の記者会見のシーンから続きます。

この記者会見をテレビで見てる、ロシアに住む貧しそうな謎の親子。

彼らは、
ロバート・ダウニー・Jr.演じる主人公のトニー・スタークや
そのお父さんのハワード・スタークと、なにやら深い因縁がありそう。

このロシア親子の父親はアイアンマンのコアとなった技術を
ハワード・スタークと一緒に開発した人間だったのです。

片や軍需産業で大成功、片や貧乏暮らし、という格差が
今回の元となる設定です。

このロシア親子の子供をミッキー・ロークが演じており、
今回の悪役です。

彼がアイアンマンに匹敵するパワードスーツを作り、
父の恨みを晴らすべく戦います。

そんなストーリーです。

ストーリーは普通なので、見所はスカーレット・ヨハンソン

今回もストーリー的には、それほど取り立ててすごいわけではなく、
普通の娯楽作品といった感じです。
個人的には、前作よりも劣っている印象があります。

なので、ストーリー的に「おお!」と思う部分はありません。

冒頭で申したとおり、今回の見所は、スカーレット・ヨハンソン!

彼女が初登場するシーン、
ボクシングリングに上がるときに、初めて顔がアップになるんですが、
その顔と言ったら!反則でしょ!ってくらいエロい。

彼女はいつも、相手を見るときに
下から見上げるように、鼻をツンと上げます。
この生意気そうな感じがまたいい(笑)

この映画での彼女はブロンドじゃなく、黒髪。
これもまたいいね。

スタイルは、共演のグウィネス・パルトロウの方が
背も高くてスラリとしていてます。

スカーレットは、それほどスリムな感じではなく、
背も低く、二の腕なんかもポテッとしてるんだけど、やっぱりいい。

1作目はグウィネスが可愛らしくていいなと持ったけど、
スカーレットにゃかなわないね。

で、彼女の役柄はブラック・ウィドーという強い女。
所属は前作で出てきた「SHIELD」。

この役柄の設定は、
そのまま、話題の映画「アベンジャーズ」に引き継がれていきます。
「アイアンマン2」のストーリー自体も
「アベンジャーズ」に続いていく設定になっています。

注目ポイントはここ

サム・ロックウェルがよかった。
敵の軍需企業の社長ジャスティン・ハマーを演じているのですが、
これが軽薄で嫌な奴。しっかり演じています。

エキスポでパワードスーツを披露するときに
アシスタントの女の子に向かって小声で
「早く片付けろ」って言ってるのが、ツボでした(笑)。

サム・ロックウェルは
SFコメディ傑作映画「ギャラクシー・クエスト」で
ガイを演じています。

あの「すぐ殺されちゃう役なんだよ」といってオドオドしてる人です。

雰囲気が違うので、まったく気がつかなかった。

結論

「アイアンマン2」はハリウッド映画らしく、特殊効果も派手だし、
お金もかかってるし、見ていて楽しいのですが、
ストーリー的には、ひねりもないので、普通の映画という感じでした。

「アベンジャーズ」を見るために、前知識として見る映画という印象です。

評価(★5つで満点)
★★★

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