iPhoneでセキュリティソフト「マカフィーリブセーフ」を使ってみた!

「マカフィー リブセーフ」を「iPhone 5」に入れてみました。
iPhoneでは3つの機能を利用可能です。

それぞれ解説していきます。

今回は「マカフィー リブセーフ」の代表的な機能や
iPhoneやMacで利用する際の注意事項などを解説。

Mcfee リブセーフタイトル画面

「マカフィー リブセーフ」を使ってみました

いらっしゃいませ、番台さんです。
マカフィーさんから、レビュー用に
「マカフィー リブセーフ」を提供して頂きました。

マカフィー公式サイト
マカフィー リブセーフ 2014 1年1ユーザー

PCやMac、スマートフォンを
インターネットの脅威から守ってくれるセキュリティソフトです。

「iPhone 5」に入れて使ってみましたので、ご紹介します。

「マカフィー リブセーフ」レビュー記事一覧

  1. iPhoneでセキュリティソフト「マカフィーリブセーフ」を使ってみた!(今ここ)
  2. iPhoneの位置確認と電話帳バックアップが可能な「McAfee Security」
  3. 旧型iPhoneに生体認証ロックを導入できる「パーソナルロッカー」
  4. 1Passwordよりも直感的!iPhoneでパスワードを管理できる「SafeKey」
  5. マカフィーリブセーフの設定で戸惑ったらサポートとのチャットがお薦め

ダウンロード版はカード型

ダウンロード版はカードの形をしています。

マカフィーリブセーフ 

カードの裏にシリアル番号が書かれているので、
銀色部分を削って、番号を表示させて使います。
カードに書かれているURLにアクセスして、初期設定をします。

リブセーフ 裏に番号

スマホとPCを併用している人にお勧め

結論から言うと、このソフトは
スマートフォンで威力を発揮するセキュリティーソフトです。

「iPhone 5」以前の機種に
生体認証を導入できる点が大きなポイント。

生体認証ロックをかけることで、
大事なファイルのセキュリティーを高めることが出来ます。
しかし、「iPhone 5s」のような本体自体の生体認証ロックは出来ません。
あくまでも、ファイルのロックのみです。

後述しますが、
残念ながら、「マカフィー リブセーフ」に含まれる機能のうち、
MacやiPhoneでは利用できない機能も多いため、
基本的にはWindowsやAndroidユーザー向けの製品だと思います。

「マカフィー リブセーフ」はこんな人にお勧め

  • ウィンドウズユーザーの人でiPhoneやMacも予備で使う人
  • スマホはアンドロイドを使っている人
  • 人に見られたくないファイルをiPhoneで持ち歩く人
  • 旧機種のiPhoneに生体認証を導入したい人
  • PC、スマートフォン、タブレット、iPodのセキュリティーを一括で管理したい人

などです。

「マカフィー リブセーフ」にはiPhone未対応の機能もある

「マカフィー リブセーフ」の代表的な機能は以下の通り。

  • Windows、Mac、iOS、Androidへ台数無制限でインストール可能
  • パスワードやIDを管理できる「セーフキー」
  • 生体認証でファイルをガードできる「パーソナルロッカー」
  • PCの盗難対策が可能な「アンチセフト」

WindowsPCでは以下の機能が対応

  • 「ウイルス/マルウェア対策」
  • 「迷惑メール対策」
  • 「家族の保護」
  • 「データの保護」
  • 「パスワード管理」
  • 「ネットワークの保護」
  • 「PCの盗難対策」

PCの盗難対策が可能な「アンチセフト」については、
所有のPCが、「インテル・アンチセフト・テクノロジー」に対応している必要があります。
番台さんのPCは対応しておらず、使用できませんでした。

スマートフォン/タブレットでは以下の機能に対応。
iPhoneでは使えない機能もあります。

  • 「ウイルス/マルウェア対策」(iPhone未対応)
  • 「データの保護/バックアップ/復元」
  • 「紛失/盗難対策」
  • 「パスワード管理」
  • 「プライバシー情報対策」(iPhone未対応)
  • 「迷惑電話/SMS対策」(iPhone未対応)

iPhoneで利用できる機能は、以下の3つで、
それぞれ専用のiPhoneアプリをインストールして使います。

  • 「データの保護」をするアプリ「パーソナルロッカー」
  • 「端末の紛失/盗難対策」「データバックアップ/復元」をするアプリ「McAfee Security」
  • 「パスワード管理」をするアプリ「Safekey」

の3つ。

「McAfee Security」(McAfee Mobile Security for iOS)は、
正確にはリブセーフの機能ではないのかもしれませんが、
マカフィーのマイアカウントで一緒に管理できるので、ご紹介します。

「McAfee Security」(McAfee Mobile Security for iOS)は
iTunes Storeで無料で配布されています

下の画面が3つのアプリをインストールしたところ。

マカフィーリブセーフ アプリインストールした画面

「マカフィー リブセーフ」は、機能が入り組んでいてややこしいので、
「iPhoneではこの3つ」と覚えておくと良いと思います。

公式サイトの機能比較表では、
「ウイルス /マルウェア対策」などもiPhoneで利用できそうに受け取れてしまいますが、
実際はこの3つです。サポートに確認しました。

今後、アップデートで利用できるようになることを期待します。

Macの場合、動作環境は「Lion」以上

Windowsの場合は「XP SP3」以降に対応しており、
比較的古いOSから対応していますが、
Macintoshの場合は「Mac OS X 10.7」以降、
つまり「Lion」からとなりますので注意。

番台さんの古い「MacBook Pro」は
Leopardだったのでインストールできなかった。

また、Macintoshの場合、
動作する機能がWindowsに比べ少ないので、こちらも注意が必要です。

Macintoshに対応しているのは、
「ウイルス/マルウェア対策」
だけです。

台数無制限でインストール可能

「マカフィー リブセーフ」のメリットの1つは
台数無制限でインストールできること。

複数のPCやスマートフォン、iPod、タブレットなどを持っている方には便利です。
マイアカウント画面で、ソフトをインストールする端末を選べます。

デバイスの選択画面

利用するにはマカフィーにアカウントを作る必要がある

「マカフィー リブセーフ」を使用するには
マカフィーにアカウントを作る必要があります。

PCやスマートフォンへのインストールは、
すべてマイアカウントから操作することになります。

マカフィーのサイトでマイアカウントにログインすると
「マカフィー リブセーフ」に登録した端末が一覧で表示されます。

マカフィー マイアカウント

端末への操作は、この画面を使って行います。

記事が長くなりそうなので、
iPhoneで利用可能な3つの機能については、次の記事

iPhoneの位置確認と電話帳バックアップが可能なマカフィーリブセーフの「McAfee Security」

から順次解説します。

「マカフィー リブセーフ」の詳細は公式サイトをどうぞ

公式サイト
マカフィー リブセーフ 2014 1年1ユーザー
マカフィー・ストア

このページの先頭へ