返品無料!AmazonのJavariで靴を買って返品してみた

年末といえば、パーティなども行われ、靴を新調したくなる季節です。
近々、とある社長との会合を控え、靴を新調する必要が出てきました。

Amazon.co.jpが運営している靴とバッグの通信販売サイト、Javari.jpが、

「365日返品無料」

というキャッチフレーズをうたっていたので、さっそく利用してみました。
12/5までは3000円クーポンがその場で誰でも使えるようです。

いらっしゃいませ、番台さんです。

「人の足元を見る」なんて言葉があるように
靴に気を使っているかどうかで、人の評価が決まることもあります。
西洋のビジネスマンは相手の靴をよくチェックすると言います。

そんなわけで、
靴にも気合いを入れよう!と思い、Javariを利用してみました。

Javariタイトル画面

自宅で試し履きできるのは嬉しい!365日返品可能!

まずは、Javari.jpにアクセス。

アクセスしたら、通常のネット通販と同じ要領で
購入したい靴を選び、カートに入れていきます。

Javariの良いところは、365日無料で返品できるところ。
なので、ネット通販にもかかわらず、店頭同様の試し履きが自宅でできるのです。

届いた靴が、服と合わなかったり商品画像とイメージが違ったりなど、
通販は悩みが多いのですが、Javariはその問題を解決しました。

ただし、外で履いたらダメとか幾つかの条件がありますので気をつけて。

というわけで、
無料で返品ができるので、あまり深く悩まず、とりあえず、カートに入れてみました。
とはいえ、本当に無料で返品できるのか?と不安にも襲われる(笑)。
ここは人柱となって、試してみました。

商品を探していて気になったのは、ちょっと品揃えが少ないこと。

スニーカーにホーキンスやアディダスが無いのが個人的に痛かったです。
ただ、今回はビジネスシューズが目当てでしたので、
ビジネスシューズを含む3点を購入しました。

ちなみに、お会計画面でクーポンを入れる項目があります。

12/5まででしたら、
3000円クーポンがその場で誰でも使えるので、クーポンコードを入力しましょう。

クーポンコードはトップページからもリンクがありますし、
こちらのページにクーポン専用ページがあります。

早い!翌朝に届くなんて、早すぎる!

そしてもう1つ、Javariの素晴らしいところは、翌日に配送してくれるところ。

14時頃に注文したら、
その日の20時には「発送しました」メールが届きましたよ!
はえー!びっくり。

そして、届くのを楽しみにして1日待ちます。

翌朝起きて、何時頃届くのかなあ?と思っていたら、
朝10時30分頃に「ピンポーン!」と呼び鈴が!

もう来たの!! 午後かと思っていたのに!!!
早いにも程があるぞ!!

急な用事で靴が必要になることもあると思いますので、
このスピードは嬉しい。

そして、届いた箱がこれ。
じゃーん!3足頼んだので、ちょっと大きめの箱で届きました。
3足全部が入っている模様。

Javariから届いた

早速開けてみます。
しかーし!開ける際に要注意!!
どの商品にどんな梱包材が含まれているか気をつけること

先程の返品条件のページには以下のようなことが書かれてあり、
このような場合、返品を認めて貰えません。

  • 外装および梱包の破損がある
  • 商品タグが外されている
  • 内容物が紛失している(内紙などの成型材を含む)

などなど。
よく上記の返品条件を読んでおきましょう。

ですので、開封する際の注意事項。

  • 開封時の状態を覚えておくため、デジカメで撮影しておく
  • 複数の商品を買った場合、内容物をゴチャゴチャにしない
  • 梱包材についても商品ごとにそれぞれ綺麗に分けておく

以上のことに気をつけて、開封しましょう。

ショック!すでに箱に傷みがある物もあった

さっそくダンボールを開封〜。

開けたら、試し履きガイドという紙が入っていました。
これは親切だ。

室内のカーペットの上で試し履きをすることと書いてある。
いろんなところで履いちゃう人が多いのかな(笑)。

試し履きガイド

裏側にはお手入れガイドも。
普通の靴屋でさえ、こういうのは貰えないよね。

お手入れガイド

返品ガイドも入っていた。これまた親切。

返品ガイド

で、箱の中はこんな感じに入っています。
この白い箱の下に残り2足分の箱も入っています。

ダンボールの中

箱をチェックしていたところ、すでに箱に傷みがあるものをはけーん!
これって、返品することになったらどうするんだろう?
番台さんが破損させたわけじゃないのにな?と心配になりつつ作業は進みます。

傷みのある箱

買った靴は以下の3つ。ビジネスシューズ2足とカジュアルな靴を1足。

買った靴1

買った靴2

買った靴3

3つめの靴を包んでる紙は、すでに破れていました。
これまた、心配の種が増えました。

破れた紙

で、さっそくカーペットの上で試し履きしましたよ。
わざわざ洋服も着替えて黒いパンツを穿いてみたり、ジーパンにしてみたりと
いろいろチェックしたあげく、返品するのは以下の靴に決めました。

カジュアルな靴。
この靴、底がカーブしていて「絶対足が疲れる!」と思いました。
デザインが可愛いので好きなんだけど、足には良くなさそう。。。

返品を決めた靴

本当は、ビジネスシューズ1つとカジュアルな靴1つづつを買おうと思っていましたが、
目論見がはずれて、ビジネスシューズ2つを購入することとなりました。

というわけで、丁寧に梱包し直し、この靴の返品作業に入ります。

楽にできる返品手続きは、マイページからゴー

返品する場合は、ダンボールに以下の物を忘れずに入れます。

  • 納品書(購入した商品名が書かれている紙です)
  • 返品する商品(送られてきた状態と同じ状態にします)
  • 印刷したバーコード(後述)
  • 商品が届けられたダンボール(これに入れて返送します)

3つめの「印刷したバーコード」というものは、
以下の手順の途中でプリントする作業が出てきますので、
プリンタを用意して手続きを進めましょう。

返品手続きをするには、Javari.jpのマイページへアクセスします。
「商品の返品」という項目がありますのでクリックします。

以下のような画面が出たら、
「自分で注文した商品です」をクリックして次へ進む。

返品画面キャプチャ1

注文の一覧が出るので、返品する商品が含まれる注文を選びます。
「この注文から返品する」をクリック。

返品画面キャプチャ2

返品する商品を選んで、その返品理由も選びます。
理由の選択肢が少なくて困りました。
とりあえず、「足にあわなかった」が一番近い理由に感じたので、それにしてみました。

返品画面キャプチャ3

次へ進むと、確認画面が現れ、
次に返送方法を選ぶページへ進みます。

返品画面キャプチャ4

上の画面から次の画面へ進むと、
まず、表示されたバーコードを印刷するよう促されます。

この印刷したバーコードを、返送する箱に入れます。
以下の画面の右上にある「返品申込書を印刷」をクリックして印刷します。

印刷ダイアログが現れるので、プリンターで印刷します。
Macでもきちんとダイアログが現れました。

返品画面キャプチャ5

印刷すると、こんな感じに印刷されます。バーコードの部分はぼかし処理をしました。
印刷したバーコード

印刷後、返品手続き完了ですと表示されたらオッケーです。

返品画面キャプチャ6

返送方法は集荷を選ぶのが楽で便利

書類の準備ができたら、次は発送の手続きです。
返送方法は、以下の2つが用意されています。

  • コンビニからヤマト運輸の着払いで送る
  • ゆうパックの集荷を頼む

ゆうパックの集荷はサイト上から手続きすると集荷に来てくれます。
コンビニの場合は、自分で店に持ち込んで伝票を書いて送ります。
どちらも送料を支払う必要はありません。

集荷に来てもらった方が楽だと思います。

ゆうパックの集荷をお願いする場合は、
先程の手続き完了画面の「集荷サービス(郵便事業株式会社)」という部分をクリックして
ゆうパックのJavari返品専用サイトにジャンプします。

返品画面キャプチャ6

以下のようなゆうパックのサイトにジャンプします。

返品画面キャプチャ7

初めて利用する場合はユーザー登録をします。
すでに登録してある人は、電話番号と登録したキーワードを入力して集荷手続きを進めます。

初めての人は、

1.最初にユーザー登録をする
2.ユーザー登録が終わったら、集荷手続きをする

という流れになります。
すでにユーザー登録している人は、「2」の集荷手続きに進みます。

ユーザー登録をする際に、キーワードを指定する箇所がありますが、
キーワードは英数字のみで指定するようです。
パスワードのような物だと思えばよいでしょう。

ユーザー登録手続きを進めて完了すると、
以下のようなユーザー登録完了画面が現れ、
JAPAN POSTから「登録完了メール」というタイトルのメールが届きます。

返品画面キャプチャ8

完了画面が表示されたら、「トップページへ」をクリックして、
先程のJavari返品専用サイトのトップに戻ります。

Javari返品専用サイトのトップページへ戻ったら、
電話番号とキーワードを入力して集荷依頼手続きを進めます。

自分の登録情報が出るので、確認して、
さらに、集荷日や荷物の個数などを入力していきます。

最後まで登録が進んで完了すると、完了画面が表示され、

「ゆうパック 集荷依頼確認メール」というタイトルのメールが届きます。

メールに明記されている、受付番号を大切に控えておきましょう。

一方、コンビニを利用して、着払いをする場合は、
梱包した荷物をもって、コンビニに行き、伝票を書いて送ります。
ちょっとめんどくさいですね。

コンビニから送る返送先住所や取り扱ってるコンビニエンスストアは
Javariのヘルプ画面に出ています。

破れていた包装紙について問い合わせてみた

これで、手続きが終わり、集荷を待つわけですが、
その前に、包装紙が破れていた件を、Javariのお問い合わせフォームから連絡してみました。

返品する際には、商品を、送られてきた時と同じ状態に戻す必要がありますが、
包装紙はこちらが破ったわけではないので、どうしたらいいか訊いてみました。
ついでに、別の商品の箱が損傷していたことも伝えました。

お問い合わせは、Javariのマイページに行き、
左側のメニュー、カスタマーサービスから問い合わせます。

カスタマーサービス

カスタマーサービスに問い合わせたところ、返答がすぐに来ました!
これまたスゲー早い!

返答によると、
返品する際に、以下の2点を明記しておいて欲しいとのこと。

  • 受け取り時にすでに内紙が破れていた
  • カスタマーサービスに連絡済み

の2点。

明記する場所は、返品の際に同梱する、納品書か印刷したバーコードのどちらか。

というわけで早速書いてみた。

明記した画像

ちなみに、箱に損傷があった商品は、交換が希望なら、
「返品受付センター」より交換の手続きをして欲しいとのことでした。

もし、みなさんにも同様のことがあったら、
これをそのまま真似しないで、各自一度、カスタマーサービスに連絡するようにしてください。
案件によっては、作業方法が違うかもしれません。

困ったことがあったら、悩む前にカスタマーサービスに連絡しましょう。

こうして、必要書類と返品する商品すべてを梱包して、
集荷を待ちます。

集荷に来てくれた!あとは返金されるのを待つのみ

集荷手続きで指定した日の指定した時間にゆうパックが来てくれました。
この集荷の便利なところは、伝票を書かなくて良いこと

伝票を書く作業って、けっこうめんどい。
でも、書かなくて大丈夫です。
ゆうパックがすべてやってくれます。

以下の画像のように、集荷伝票には、
発送先とこちらの住所が印字されています。
(画像では、こちらの住所はぼかしてあります)
ゆうパック伝票

集荷に来たら、こちらは、梱包した荷物を渡すだけ。
そして、伝票のお客様控えを受け取ります。

これで、後は返金されるのを待ちます。

返金方法は下記のとおりです。

・クレジットカードで購入
 クレジットカードへのご返金

・代金引換で購入
 通常Amazonギフト券でのご返金

・コンビニ、ATM、ネットバンキング、Edy払いで購入
 通常Amazonギフト券でのご返金

・Amazonギフト券で購入
 アカウントのAmazonギフト券の残高にご返金

・Javariポイントで購入
 Javariポイント残高に戻します

というわけで、
返金されたらまたレポートします。

11.12.14
返金されましたのでレポートしました。
Javariから返金、しかしダマされた感があるのだよ

【Javariのサイトはこちら】
Javari.jp

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