ブロガー必見!「ホームページを作る人のネタ帳」直伝のブログ5ヶ条!

先日、「ホームページを作る人のネタ帳」の運営者
Yamadaさんのセミナーへ行き、その記事を書きました。

その中で1つ書き忘れたことがありました。

Yamadaさんが大事にしている
守るべき「5ヶ条」があるのです。

先日、

Yamadaさん(ホームページを作る人のネタ帳)のセミナーに行ってきた

というエントリーをアップしましたが、
大事な事を忘れておりました。

「ホームページを作る人のネタ帳」5ヶ条!

ブログを書く際に心に刻んでいる5つの掟。
その5ヶ条について書いてみたいと思います。

大人気ブログ
ホームページを作る人のネタ帳
のYamadaさんから教えて頂いた、ブログ5ヶ条です。

皆さんも参考にしてみてください。

山田さんプロフィール画像

顔出しNG、山田さんのプロフィール画像

「ホームページを作る人のネタ帳」5ヶ条 目次

5ヶ条 その1 タイトルは読者の5秒をもらうために
5ヶ条 その2 5秒は読者の気を引き、見出しまでを案内するため
5ヶ条 その3 見出しは読者の気を引き続けるため
5ヶ条 その4 文章は読者と作者のイメージを一致させるため
5ヶ条 その5 画像は更にイメージを伝わりやすくするため

ホームページを作る人のネタ帳 5ヶ条

タイトルは読者の5秒をもらうために

記事のタイトルは、読者に興味を持ってもらえるタイトルにします。

前回のエントリーでも触れましたが、
読者の良い未来を想像させるようなタイトルにする工夫が必要です。

まず、「この記事、読んでみよう」と思わせるのが最初のミッション。

読者が記事にざっと目を通す「最初の5秒」を頂きましょう。

5秒は読者の気を引き、見出しまでを案内するため

頂いた5秒で、本文の見出しまで来てもらいます。
ですので、ブログの記事には各ブロックごとに見出しが必要と言うことです。

づらづらと長い文章だけを書いていてはダメです。
その記事には何が書いてあるのか、
要約した見出しを、所々に適度に入れましょう。

見出しは読者の気を引き続けるため

そして、その見出しで更に読者を引きつけます。

見出しで内容がわかるくらいにしておくことも必要なのかもしれません。
見出しを読んだ人が、さらに本文を読みたくなるような
気を引く見出しをつけましょう。

忙しい人は見出しだけ見る場合もあります。
気になる見出しであれば、後で読みに来ることもあります。

Yamadaさんは
「見出しだけ見て帰ってもらっても良い」
とまで言っていました。

見出しの作り方は、ブログ記事のタイトルの付け方と同じように、
読者にとってメリットがあると思わせる見出しにします。
読者の未来が良くなると思わせる工夫が必要です。

文章は読者と作者のイメージを一致させるため

そして、ようやく本文です。

読者には様々な人がいます。
AさんとBさんがいたら、同じ情報を伝えても、
それぞれに違った伝わり方をします。

そのため、なるべく、
読者と作者のギャップを無くすような文章にします。
わかりやすく、伝わりやすいように書きます。

難しい言葉や事象などは、
相手の日常生活に置き換えた比喩で表現するなど、
様々な工夫が必要です。

画像は更にイメージを伝わりやすくするため

画像は、読者と作者のギャップをさらに埋める効果があります。
文章の中の内容を、画像に作り替えて、よりわかりやすくできないかどうか考えます。

それ以外にも、イメージ画像のような画像を挟むのも良いでしょう。
画像が全くない記事というのは、読む気が起こらないですよね。
普段皆さんも他の方のブログを読んでいるときに実感していると思います。

よほど興味のある記事でない限り、画像がない記事を読むのは苦痛が伴います。
なるべく画像を用意しましょう。

終わりに

画像が必要と書きつつも、この記事はほとんど画像がない(笑)。

これは、人気ブログを作りたいと本気で思ってる人だけに読んでもらいたいから
あえてそうしました。(と言い訳。。)

なお、上記の内容、
5ヶ条はYamadaさんの言葉そのままです。

が、それぞれの内容に書いてあることは、
番台さんの頭脳を一度通っていますので、
Yamadaさんが意図した通りじゃないかもしれません。

番台さんはこのように理解した、ということでご了承ください。

タイトルと見出しの工夫、まずはここが大事ですね。
結構難しいよねー。

Yamadaさんのこんなエントリーも参考になると思います。

ホームページを作る人のネタ帳
Twitterの大衆化によってブログ界隈における『タイトル』に変化が起きている

おすすめ記事
Yamadaさん(ホームページを作る人のネタ帳)のセミナーに行ってきた

スポンサー リンク

このページの先頭へ