老舗和菓子屋の上野「うさぎや」でどら焼きを購入した!

上野「うさぎや」でどら焼きを買ってみました。

日本橋「うさぎや」よりも
ボリューム感が少なく感じましたが、それでも美味しい。

店内が混雑している場合、最初にカウンター右手で注文し、
その後、カウンター左手で受け取ります。

どらやき 全体図

上野「うさぎや」でどら焼きを買ってみました

いらっしゃいませ、番台さんです。
先日、上野に行く用事がありましたので、
老舗の和菓子屋「うさぎや」に寄ってどら焼きを買ってみました

「うさぎや」は東京に3軒ありますが、
上野「うさぎや」は、谷口喜作氏が創業した本家本元の「うさぎや」だそうです。

日本橋「うさぎや」は、谷口喜作氏の三男が始めたお店で、
阿佐ヶ谷「うさぎや」は、谷口喜作氏の長女が始めたお店とのこと。

どのお店も、違うお店として運営されており、
製法や味が違うようです。

本家本元のお店、どんな味が楽しみです。

店構えは和菓子屋らしい雰囲気

場所は上野広小路駅から秋葉原方面へ歩いたところ。
寂しい道に突然現れます。

上野うさぎや 店構え

店舗入り口にある日除け上には、
うさぎの置物が鎮座しています。

日よけの上にうさぎがいる

店内はガラスケースのカウンターがあり、
店員さん3〜4名が忙しそうに対応しています。

上野うさぎや 店内の様子

注文するなら右に並べ!店内はやや混沌としている

店内は混雑しており、待っている人が多数。
列が出来てるような出来ていないような微妙な並び方で混沌としています。

並んでいるのかと思って他のお客さんに訊いてみたら、
そうではなく、注文をして受け取るのを待っているとのこと。

ならばと、注文をお願いします。

注文は、カウンターに向かって右側で店員さんに伝えます。
注文はすぐに済むので、注文の列は2〜3人しか並んでいませんでした。

購入する品物と自分の名前を言うと、店員さんがメモしてくれます。

注文後、しばらく待つと商品が用意され名前を呼ばれるので、
カウンター左側で受け取って料金を支払います。

というわけで、どら焼きを2つ購入してみました。
1つ200円なので、合計400円。

うさぎやレシート 1つ200円

紙袋に包んでくれた。消費期限は次の日まで

包装紙に包んでくれました。
手提げの紙袋は有料の物が販売されていましたので、
贈り物にする場合は、それを買うのも良いでしょう。

上野うさぎや 紙袋に包んでくれる

消費期限(賞味期限)は購入の翌日まで。
原材料は「砂糖、小豆、小麦粉、全卵、ハチミツ、水飴、膨張剤」。

上野うさぎや どらやき消費期限

以前食べた、日本橋「うさぎや」のどら焼きの原材料は
「小豆、砂糖、小麦粉、卵、蜂蜜、重曹」となっていました。
小豆の方が先に明記されているので、日本橋の方が小豆の量が多いようですね。

どちらも余計な添加物が入っていないので嬉しい。

生地の表面が綺麗に焼けている

包み紙から出してみました。
ビニール袋で個別包装されています。

上野うさぎや どらやき

ビニール袋から出すと、綺麗な生地。
日本橋もそうでしたが、綺麗に焼けていますね〜。うまそ〜。

どらやき 全体図

大きさは約10センチほど。日本橋と同じくらいかな。

上野うさぎや どらやきの大きさは10センチ

旨い!けど、日本橋の方が美味しいと思う。

というわけで、頂きます。

日本橋のように、生地の弾力感がしっかりありますね。
でも、ちょっと弱いかも。
弾力感やボリューム感は日本橋「うさぎや」の方が勝っています。

唇を押し返してくる感じは日本橋の方が強かった。

甘さはやや控えめ。うん、美味しい。
上野と日本橋を同時に買えば、甘さの違いもわかるかもしれないけど、
日本橋を食べてから期間があいていますので、細かい違いは分かりませんでした。。。。

断面図はこんな感じ。やっぱり上野のどら焼きは厚さがやや薄めな感じです。
下の画像は、上が上野「うさぎや」、下が日本橋「うさぎや」です。
餡はどちらも粒あん。

どらやきの断面図

どらやき断面図

画像でも分かるように、厚さやボリューム感が違いますよね。
日本橋の勝ち!

感想:上野「うさぎや」よりも日本橋「うさぎや」がお薦め

上野「うさぎや」のどら焼きは、老舗だけあって美味しいと思います。
甘さも適度で食べやすいし、飽きずに1つを食べることが出来ます。

ただ、美味しいけど、ボリューム感が弱いせいか、
満足感が足りなく感じました。

日本橋「うさぎや」の方が美味しいと思います。
どちらが良いか悩んでいる方には、日本橋「うさぎや」をお薦めします。

次は阿佐ヶ谷にチャレンジしたいと思います。

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